7・21新体制COMと初団交
「退社した元社員に電話などやめろ」
雇い止め 大阪高裁初弁論は9月2日
組合は21日、新体制となった京都新聞COM社と団交を開いた。
組合は、COM幹部が雇い止めで退職した元契約社員らの携帯に電話しCOM発足前に行われた「説明会」なるものについて聞きまわっていたことを指摘。「元契約社員はいまや無関係な人であり、携帯に電話されて大変迷惑に思っておられる。裁判で負け続けのうえ、このような行為で京都新聞の評判をますます落さないでもらいたい」と厳重に抗議した。COMは、大阪高裁に控訴趣意書を提出したことを明らかにした。また、「和解」については「職場復帰を前提としているなら応じられない」と従来と同じ主張を繰り返した。これに対し組合は、団交メンバーのV労担がCOM取締役に就任したことを踏まえ、COM経営陣として責任をもって雇い止め問題の解決に動くように要請した。
雇い止め訴訟の大阪高裁の第1回期日は9月2日に開かれる。
組合は、COM幹部が雇い止めで退職した元契約社員らの携帯に電話しCOM発足前に行われた「説明会」なるものについて聞きまわっていたことを指摘。「元契約社員はいまや無関係な人であり、携帯に電話されて大変迷惑に思っておられる。裁判で負け続けのうえ、このような行為で京都新聞の評判をますます落さないでもらいたい」と厳重に抗議した。COMは、大阪高裁に控訴趣意書を提出したことを明らかにした。また、「和解」については「職場復帰を前提としているなら応じられない」と従来と同じ主張を繰り返した。これに対し組合は、団交メンバーのV労担がCOM取締役に就任したことを踏まえ、COM経営陣として責任をもって雇い止め問題の解決に動くように要請した。
雇い止め訴訟の大阪高裁の第1回期日は9月2日に開かれる。
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